新刊のご紹介

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勉強なんかやめちまえ!

紹介

学生の本分は勉強だ!
そう信じて机にかじり付いている、そこの君。
何のために勉強しているんだい?
一流大学を卒業すれば将来が約束されるとでも思っているのか?
そう思っているなら考え直した方がいい。
私は東大を卒業しても定職に就けなかったのだから。

今日では誰もが勉強は最高だと信じている。
でも、少し立ち止まって冷静に考え直してみよう。
学歴神話や終身雇用制が崩壊した時代に勉強が何になるのだろうか。
はっきり言おう。
今の時代、必死になって勉強しても空しいだけだ。
君もそろそろ目を覚ますときだ。

本書は幻想にまどろむ青少年を救うために書いた新しい人生論である。
さあ、勉強の意味を問い直そう。

目次


第一章 何のために勉強するのか
第二章 取り残された敗北者
第三章 世間を渡る処世術
第四章 タイタニックから脱出せよ
第五章 ベルトコンベアーの行く末
第六章 学校に巣喰う魔物ども
第七章 学校化社会の呪縛
第八章 99パーセントの敗者のために
あとがき

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ニートが叫ぶ

紹介

ニートは何を考えているのか?
社会をどう見ているのか?
これまでニートが話題になる時マスコミに登場したのは学者や評論家ばかりで、当事者は社会の隅に追いやられるだけだった。
それに代わってニートに社会を語らせるとどうなるのか?
真実は当事者にしかわからない。ニートについて最も熱く語れるのは識者ではなくニート自身だ。今こそニートの目に映る世界を存分に語り尽くそうではないか。
本書では就職、教育、引きこもり、階級社会など様々な社会問題を横断し、現代社会論の新しい地平を開く。
言説の場にニートが殴り込む!

目次


第一章 ニートが働かない理由
第二章 もっと自由が与えられたら
第三章 合意なき敗者たち
第四章 職業狭窄症
第五章 ニート支援事業の表と裏
第六章 スラム化する都市空間
第七章 階級社会の足音
第八章 明るい未来のために
あとがき